SDGs

持続可能な開発目標への取り組み

地域社会への思いやり

ホテル日航熊本は
持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

地産地消の推進

生産者との繋がり

九州の中心に位置する山都町は有機農業発祥の地と言われるほど、中山間地の特性を活かした安心・安全な農産物を生み出しています。
山都町の若手農家、飲食店オーナーや経営コンサルタントというメンバーで立ち上げられた「やまとでしか」とコラボレーションし、生産物をふんだんに使用した料理の提供や物販などのイベントを開催するなど、お客様と生産者・農産物などを繋げる活動をしています。

地産食材の発掘

熊本の恵まれた大地と、生産者の情熱に感謝し、本物のおいしさをカタチにする料理は、極上の一皿となってテーブルに運ばれます。
生産者の方と話し、その細い糸をたどり、自ら生産者を訪ね、その思いを尋ね、直接食材に触れ、交渉を重ねる。
まだ見ぬ熊本の食材を発掘するため、生産者と繋がり続けます。

天草フェア

新型コロナウイルスの影響で売上げの減少等が生じている水産物を使用して新たな製品・商品開発を行う水産庁の令和2年水産物販売促進緊急対策事業の一環として、ホテル内レストランで県産の車海老やヒオウギ貝、フグなどを使用したメニューを展開しました。

食育イベントを開催

小学生を対象に日頃口にしている食材がどのように育ち消費されているのかを実際に体験していただき、食の大切さを子どもたちに伝えたいとの思いから開催しているものです。
生産地へ出向き、生産者との交流、農産物の収穫から調理、実食までをとおして学ぶ人気のイベントです。

くまもと県産酒で乾杯条例の推進

全国に誇る名水と豊かな大地、そして人々の技と心意気が造りだす県産酒を県内外に広く発信するとともに、県産酒のコミュニケーションツールとして経済の活性化及び郷土愛の醸成に寄与することを目的とした熊本県の活動に賛同し県産酒での乾杯を推進しています。

熊本県生花プロジェクトへの参画

さまざまな場面での花の利用促進と地産地消を進めていく熊本県の取り組み「くまもと生花プロジェクト」に賛同し、ホテルにお越しのお客様を生花でおもてなしするsため、1階ロビーに装飾をしました。

い草チャレンジへの参画(地元特産物展示)

パートナー企業である株式会社日比谷花壇が全国い産業連携協議会、農林水産省と連携し全国主要都市7カ所のホテルで展開された「い草オブジェ」を展示。
県産のいぐさを用いて、空間と呼応する「いぐさ」を感じる空間を演出しました。

肥後のもっこすうまかもんグランプリへの協力

熊本県内の商工会会員が製造する県内産の農林水産物の素材を活かした菓子や加工食品の全国流通を目指す販路開拓支援の一環として、専門家審査会審査員として協力しています。
また、ホテル館内で受賞した商品の紹介を行い商品の認知度を向上させ販売促進の一助となるよう、今後も支援いたします。

地域貢献

クリスマスプレゼントとして、母子生活支援施設へクリスマスケーキを寄贈しています。この活動は2004年より毎年行っているもので、利用者様や施設関係者様に非常に喜ばれており、今後も継続してまいります。

地域イベントへの参加

ひのくにまつりイベントへの参加。
熊本の夏の風物詩と言われる「火の国まつり」。祭りのメインイベントである“おてもやん総踊り”に参加し、軽快なリズムのサンバおてもやんに合わせて熊本市の中心街を踊り歩きました。

ボランティア活動

2016年に発生した熊本地震。ホテルも従業員も被災したが地域支援として、8日間に渡り、避難所となっていた近隣の公民館、体育館学校を巡り、1日150~200食の温かいご飯を提供した。
これからも、被災地の復興支援、炊き出しなどを率先してまいります。

Light up for hope

2020年、新型コロナウイルス感染症が拡大する中
熊本市民の皆さまへ応援メッセージとして、また、医療、交通、物流、流通等、社会を維持するために仕事に従事している多くの人たちへ感謝のメッセージとして、東側客室窓を使用してハート形のライトアップを実施しました。

災害支援

国内外問わず被災地支援のため、ホテル館内で義援金の募金活動を実施しています。
2011.3.11東日本大震災救援金=550,681円
2012.7.12県木豪雨災害救援金=100,397円
2014広島土砂災害救援金=61,632円
インドネシアバリ島噴火災害義援金=75,371円
西日本豪雨災害募金=103,962円
九州・熊本豪雨災害募金=74,915円
熊本城復興支援募金=累計1,436,280円
引き続き熊本城復興支援を継続してまいります。

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